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実写版『白雪姫』には王子様が登場しない? 白雪姫役レイチェル・ゼグラー&ジョナサン役アンドリュー・バーナップが語る、リメイク版の新たな魅力

レイチェル・ゼグラー

レイチェル・ゼグラー

Komugi Yamazaki
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ディズニーの実写映画版『白雪姫』が、長編アニメ作品『白雪姫』と大きく違う点は、王子様が登場しない一方で、ジョナサンという新たなキャラクターが登場することだ。

オリジナルのアニメ映画『白雪姫』(1937年)では、王子様は白雪姫の歌声を聞いて恋に落ち、物語の最後に真実の愛のキスで彼女を救う。

白雪姫を演じるレイチェル・ゼグラーは数年前、リメイク版『白雪姫』について「白雪姫が王子に助けられることはない」と明かし、物語には「現代的な」変更が加えられると語っていた。

レイチェルは2022年のインタビューで、オリジナル作品の『白雪姫』に対し「物語は、彼女を文字通りつけまわす男性との恋愛に焦点を当てている。変。すごく変」と批判的な発言をし、物議をかもした。

今回レイチェルは、「Allure」誌のインタビューで、その際の発言について説明した。

レイチェルは改めて、「白雪姫は自分の使命を果たすために旅をしていて、その途中で恋に落ちる。それが本当に素晴らしいの。人生ってそういうものよ。探しているときには見つからないのに、突然そこに現れる。すべてを手に入れることだってできる。すべては可能なの。なぜなら、あなた自身がずっと願い、待ち望んでいた存在だから」と白雪姫に対する自らの解釈を語った。

米俳優アンドリュー・バーナップも、自身が演じる新しいキャラクターのジョナサンについて語っている。ジョナサンは宮殿で盗みを働いて捕まり、邪悪な女王から罰を受けるが、白雪姫に助けられる。そして、物語の中で今度は彼が白雪姫を助けることになる。

アンドリューは「Man About Town」誌に対し、「まったく新しいキャラクターを演じることができて、とても楽しかった。レイチェルやガル(女王役のガル・ガドット)と共演するのは夢のようだったし、監督のマーク・ウェブも素晴らしい人で、この愛される童話についてとても明確なビジョンを持っていた」と語った。

さらにアンドリューは、実写版『白雪姫』のストーリーから王子が削除された理由について、「この物語は、もはや王子が姫を救うものではなく、姫が自分自身を救い、自分の声や強さ、勇気を見つける話になっている。そして最終的には、周りの人々を救うことになるんだ。だから、この作品に関われて本当に楽しかったよ」 と語った。

【動画】『白雪姫』本予告編

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