ブレイク・ライブリー、「ゴシップガール」で共演した故ミシェル・トラクテンバーグへの感動的な追悼メッセージを投稿 「彼女の大きな心と情熱を忘れないでほしい」

ブレイク・ライブリーとミシェル・トラクテンバーグ
「ゴシップガール」で共演した女優のブレイク・ライブリーが、39歳の若さで亡くなったミシェル・トラクテンバーグへの追悼メッセージを自身のSNSに投稿した。justjared.comが伝えている。

ブレイク・ライブリーとミシェル・トラクテンバーグは、2007年から2012年まで放送された大人気ドラマ「ゴシップガール」で、それぞれセリーナ・ヴァンダーウッドセンとジョージーナ・スパークスを演じ、6シーズンにわたり共演した。
ミシェル・トラクテンバーグは今週、ニューヨーク市内の自宅で亡くなったことが報じられた。彼女の死を受け、ブレイク・ライブリーはインスタグラムのストーリーにて、共演者としての彼女の姿や人柄について語った。
ブレイクは、二人が初めて出会った日の写真を添え、「彼女はまるで電気のようだった。部屋に入るとその場の空気が変わるのがわかった。彼女は何事にも全力を注ぎ、誰かの冗談には心から笑い、何かが間違っていると感じたときには権威に立ち向かう勇気を持っていた」と述べた。
さらに、「彼女はこの業界の一員であることを誇りに思い、時には辛いこともあったけれど、仕事に深い情熱を持っていた。友人には非常に忠実で、愛する人々のために勇敢だった。彼女は偉大で、堂々としていて、何よりも彼女自身であり続けた」と続けた。
また、ミシェルの細やかな気遣いについても触れ、「彼女はいつもキャラメルの香りがするリップグロスをつけていた。カメラの前で輝くだけでなく、周囲の人々にとっても心地よい体験を提供したかったのでしょう」と語った。
ブレイクは最後に、「彼女は心から優しい人だった。時間が経つにつれ、古い友人に会える機会を当然のことと思いがち。でも、人生の本当の悲劇は、何気ない火曜日に突然襲ってくるものなの」と述べ、「愛する人々、そしてかつて愛した人々を大切にしてほしい。ミシェルという深く感受性豊かで素晴らしい人を失った世界は、彼女の大きな心と情熱を忘れないでほしい」と締めくくった。
「ゴシップガール」の他の共演者や制作陣も、ミシェルの死に対する悲しみを表明している。彼らのメッセージは、彼女がどれだけ愛されていたかを物語っている。
ミシェル・トラクテンバーグの突然の死は、ハリウッドに衝撃を与え、彼女の才能と人柄を惜しむ声が広がっている。彼女の遺した作品と記憶は、これからも多くの人々の心に生き続けるであろう。





