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パトリック・シュワルツェネッガー、親の七光りを否定! ドラマ「ホワイト・ロータス」への出演は父アーノルド・シュワルツェネッガーのおかげという声に反論! 「この名字じゃなかったらよかったのに」

パトリック・シュワルツェネッガー

パトリック・シュワルツェネッガー

Komugi Yamazaki
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パトリック・シュワルツェネッガーが、有名な両親を持つことについての苦悩を明かした。

パトリックは、俳優で政治家のアーノルド・シュワルツェネッガーと作家のマリア・シュライバーの息子で、1993年にアメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスで生まれた。父親のアーノルド・シュワルツェネッガーは、元ボディビルダーで『ターミネーター』シリーズなどで俳優として名を馳せ、カリフォルニア州知事を務めた。母親のマリア・シュライバーは、ジャーナリストでテレビのパーソナリティとしても活躍しており、ジョン・F・ケネディ元大統領の姪でもある。

俳優・モデル・実業家としても活動しているパトリックだが、現在配信中のHBO(日本ではU-NEXT)の人気ドラマ「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート」シーズン3のサクソン役を演じ話題となっている。役を得たきっかけは、2023年に自ら送ったセルフテープだったという。  

【動画】『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル シーズン3』|U-NEXTにて独占配信中

パトリックは「The Times」に対し、「絶対に受かるわけがないと思っていた。みんながこの役を狙っていたから」「でも、この作品の大ファンだったし、ずっと夢見ていたことだった。自分でこのチャンスを引き寄せたんだと思う」と語った。

しかし、著名な父のおかげでパトリックが役を得たのではと考える人々もいるようだ。  

パトリックはそういった声について、「父の名前があるからこの役を得たと言う人がいることはわかっている。でも、彼らは僕が10年間演技のレッスンを受けてきたことや、高校時代に毎週舞台に立ち、何時間もかけてキャラクターを作り上げてきたこと、何百回もオーディションに落ちてきたことを見ていない。もちろん、そういう意見は悔しいし、名前だけで決めつけられることもある。その瞬間はこの名字じゃなかったらよかったのにと思うこともある」と苦悩を明かした。

しかしパトリックは、今は前向きに考えているようで、「でも、それは一瞬のことだ。自分の人生を誰かと交換したいとは思わない。自分の人生や家族、両親、そして彼らが教えてくれた価値観を持てたことを、とても幸運に思っている」とも語った。

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