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スポンジ・ボブは自閉症だった!  「それが彼のスーパーパワーなんだ!」 声優本人の発言に称賛の声集まる[動画あり]

スポンジ・ボブ

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Komugi Yamazaki
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海外で人気のテレビアニメ「スポンジ・ボブ」で、主人公スポンジ・ボブの声優を務めるトム・ケニー(62)が、スポンジ・ボブが自閉症であることを明かした。

先日、米デトロイトにて大規模カルチャーイベント「2024 Motor City Comic Con」が開催され、そこで声優のトム・ケニーが登壇した。

トム・ケニーは自身が声優を務めるスポンジ・ボブについて「スポンジ・ボブは自閉スペクトラム症のようなものなんだ。キャラクターとしてね」と明かした。

トム・ケニーは「テキサス州マッカレンで行ったこの前のコミコンで、こんな質問をされたのは初めてだった。明らかに自閉症スペクトラムの人が僕のところに来て、『トム・ケニーに質問があります。スポンジ・ボブは自閉症ですか?』ってね。そして僕は『もちろんそうだよ!彼は自閉症です。それが彼のスーパーパワーなんだ!』と伝えたよ」と、そのエピソードを明かした。

トムのこの発言にネット上は「だからトム・ケニーは最高なんだ!」「自分もスポンジ・ボブに似てるなと思ってた」「やっぱりそうだったのか!そう思ってた」「だから私たちはスポンジ・ボブに共感できるんだね」「よろこびで泣ける。トムありがとう」と反応。ポジティブな意見が多く投稿されている。

じつはトムが、スポンジ・ボブが自閉症であることを初めて語ったのは2012年のポッドキャスト『WTF With Marc Maron』でのことだった。

当時ケニーはポッドキャストの中で「このアニメの中に、自閉症スペクトラムの子供たちに語りかけるものがあるのかわからないけど、他のアニメよりも……キャラクターとしてのスポンジ・ボブは少し自閉症的だから」「仕事に夢中で、とても勤勉で、何かに本当に、深くのめり込むんだ」と語っていた。

トム・ケニーは1999年の初放送以来、番組でずっとスポンジ・ボブの声を担当している。彼はこのシリーズで、これまでに2つのデイタイム・エミー賞とアニー賞を受賞している。「スポンジ・ボブ」は現在も子供向けケーブルTVのニコロデオンで放送されており、現在はシーズン14を迎え、シーズン15も更新されることが決まっている。

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【動画】スポンジ・ボブ | スポンジ・ボブの最も奇妙な旅行集45分 | ニコロデオンジャパン

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