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【速報】英チャールズ国王がガンを公表 公務の一部を延期へ

チャールズ国王とカミラ王妃

チャールズ国王とカミラ王妃

Mika Tanner
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イギリスのチャールズ国王(75)が、ガンと診断されたことを発表した

英王室が発表した内容によると、チャールズ国王はガンを患っており、現在はすでに治療を開始した。治療に専念するため、公務の一部を延期せざるを得ないという。

チャールズ国王は前立腺肥大の治療のため、1月26日から入院し、29日に退院していた。しかしこの治療の過程で別の異常を指摘され、検査の結果ガンだと判明。王室は声明で「国王は憶測を避け、世界中のガン患者に対する理解の一助となることを願って診断を公表した」と説明した。

現時点ではどの種類のガンであるかなど詳細は明らかにされていないが、王室は「前立腺ガンではない」と述べており、「国王は治療に対して完全に前向きな態度を保っている」と明かしている。また、国王が君主として機能できない場合の代理を任命する計画は今のところないと言われている。

国王は2月5日から定期的な外来治療は開始しており、一部の公務を延期せざるを得なかったが、国王として事務作業、プライベートミーティングなどは継続するという。

また英The Guardianによると国王はガンを公に発表する前、息子であるウィリアム皇太子ヘンリー王子や、身内に個人的に連絡をし、ガンであることを伝えた。以前より王室と確執が報道されていたヘンリー王子だが、彼は国王と連絡を取りガンについて話し合ったといい、近々故郷イギリスを訪問し父と面会をするという。その際はヘンリー王子の妻であるメーガン妃、子供のアーチー王子リリベット女王は同行せず、在住しているアメリカにとどまる予定だそうだ。

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