「グレイズ・アナトミー」クリスティーナ・ヤン役のサンドラ・オー、これまで復帰を拒んできた心境を語る! でも今は心変わり!? 「もう一度演じる必要性は感じていないけど…」

サンドラ・オー
ABCの人気ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」の最初の10シーズンでクリスティーナ・ヤン役を演じたサンドラ・オーは、これまで復帰の話をすべて断ってきたが、ついにその考えを変える時が来たようだ。
サンドラは、なぜこれまで頑なに復帰を拒んでいたのか、そして今回なぜ気持ちが変わったのかインタビューで明かしている。
「Entertainment Weekly」による番組放送20周年を記念したインタビューで、「これまではずっと、絶対に戻らないと決めていました。でも……正直なところ、自分でもよくわからないんです。ただ、本当にわからないんです」と、サンドラは語った。
「何かを終えた後、そのプロセスはとても深いものです…。本当に言葉では言い表せません…」「もう一度演じる必要性は感じていないんです。でも、このキャラクターに対する視聴者の愛情は、この10年間ずっと見てきたので、心から理解しています。だからこそ、うーん…と考えてしまうのです」と、サンドラは続けた。
サンドラは、番組がクリスティーナ・ヤンというキャラクターを生かし続けていることを嬉しく思っている。劇中で他のキャラクターとメッセージのやりとりをさせることで、彼女の存在を感じさせ続けている。
サンドラは「番組がこのキャラクターを必要に応じて活用してくれるのは嬉しいですね。もちろんです」「物語の中に彼女がまだ存在しているのは大事なことだと思います。だから、いいことですね!」と語った。
サンドラ・オーが演じた「グレイズ・アナトミー」のクリスティーナ・ヤンは、物語の中で優れた外科医でありながらも、感情的に複雑なキャラクターとして描かれ、視聴者から高く評価された。この役で彼女は数々の賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞を受賞した。
さらにサンドラは、2020年に放送されたサスペンスドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」でインテリの女性捜査官、イヴ・ポリストリ役を演じ、この役でも注目を浴びました。この役で彼女はさらに多くのファンを魅了し、再びゴールデングローブ賞を受賞した。





