レオナルド・ディカプリオら豪華俳優陣が話題となった映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、なんと続編が進行中! ブラッド・ピットがクリフ・ブース役を再演、デヴィッド・フィンチャーが監督で『セブン』コンビが復活の可能性

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
クエンティン・タランティーノ監督の2019年の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の続編が進行中であることが明らかになった。The Hollywood Reporterが伝えている。
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同作はブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビーといった名だたる俳優陣が出演し、批評家から高い評価を受け、全世界で約3億9,210万ドル(約5,800億円)を売り上げた。 この作品は、1960年代のハリウッドを舞台に、俳優リック・ダルトン(演:レオナルド・ディカプリオ)と彼のスタントマンであるクリフ・ブース(演:ブラッド・ピット)の友情を描いている。
最近の報道によれば、ブラッド・ピットがクリフ・ブース役を再演するとされる続編が進行中だという。 この新作は、デヴィッド・フィンチャー監督がタランティーノの脚本をもとにメガホンを取る予定で、ネットフリックスが制作を担当する。
フィンチャー監督とピットはこれまでに『セブン』や『ファイト・クラブ』などでタッグを組んでおり、今回の再共演にも期待が高まっている。 なお、リック・ダルトン役のレオナルド・ディカプリオが続編に参加するかどうかは現時点で明らかになっていない。
タランティーノ監督は、これまで自身の脚本を自ら監督してきたが、今回の続編ではフィンチャー監督に監督を託す形となる。 この決断について、タランティーノ監督は公式なコメントを発表していないが、彼の新たな挑戦として注目されている。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、公開当時から多くの若手俳優のキャリアを飛躍させるきっかけともなった。 例えば、オースティン・バトラーはチャールズ・“テックス”・ワトソン役で出演し、その後『エルヴィス』での演技が評価され、アカデミー賞にノミネートされた。 また、マヤ・ホークはフラワーチャイルド役で出演し、その後『ストレンジャー・シングス』などで活躍している。
続編の詳細や公開時期についてはまだ発表されていないが、フィンチャー監督とピットの再タッグ、そしてタランティーノ監督の新たな試みに、多くの映画ファンが期待を寄せている。





