「コーチェラ2025」開催まであとわずか! 過去の出演アーティストの気になるギャラを紹介! ヘッドライナーはなんと10億円越え!?

2024年にヘッドライナーを務めたラナ・デル・レイ
アメリカの大規模野外音楽フェス「コーチェラ2025」の開催まであとわずかとなっている。高額なチケットを購入したファンの中には、出演アーティストがどれほどのギャラを受け取っているのか、気になっている人もいるだろう。
「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(コーチェラ)」は、毎年4月に、カリフォルニアにある砂漠地帯「コーチェラ・ヴァレー」にて開催されている。
今年は4月11~13日、18~20日に開催↓↓
今年のヘッドライナーはレディー・ガガ、グリーン・デイ、ポスト・マローン。そのほか、ミッシー・エリオット、チャーリーXCX、ミーガン・ジー・スタリオン、ジェニー、アニッタなど、多彩なアーティストがラインナップされている。
スーパーボウルのハーフタイムショーに出演するスターたちは基本的にギャラを受け取らないが、コーチェラの出演アーティストはかなりの報酬を手にする。特にヘッドライナーは、ほかの出演者に比べてはるかに高額なギャラを得ているようだ。
過去にはビッグ・ショーンが、ヘッドライナーのハリー・スタイルズと同じ規模の観客を前にパフォーマンスしたものの、「彼のギャラは自分の何倍も、何倍も、何倍も高かった」と語ったこともある。
過去のアーティストの出演料はどれほどの額だったのか、「justjared.com」が紹介している。
ラインナップ下位のアーティスト – 約1万ドル(約150万円)
ラインナップの下位に名前があるアーティストは、コーチェラ出演でおよそ1万ドルのギャラを受け取ることが多いという。
カーディ・B(2018年) – 総額14万ドル(約2100万円)
カーディ・Bは、2018年にコーチェラでパフォーマンスした際のギャラについて明かしている。彼女によると、2週末の公演でそれぞれ7万ドル、合計14万ドルの報酬を受け取った。しかし、実際にはステージセットの制作費として約30万ドルを費やしたため、大きな赤字だったという。
ダフト・パンク(2006年) – 1週末で60万ドル(約9000万円)
ダフト・パンクは2006年のコーチェラでヘッドライナーではなかったものの、Redditの報告によると出演料として60万ドルを受け取ったとされている。 しかし、そのほとんどは伝説的なピラミッド型ステージの制作費に充てられたという。
レディオヘッド(2004年) – 1週末で100万ドル(約1億5,000万円)
Redditの報告によると、レディオヘッドは2004年にコーチェラのヘッドライナーを務め、出演料として100万ドルを受け取ったという。当時、コーチェラはまだ1週末のみの開催だった。
エミネム(2018年) – 100万ドル(約1億5,000万円)
報道によると、エミネムは2018年にコーチェラでヘッドライナーとして出演し、ギャラとして100万ドルを受け取ったとされている。これは1週末分なのか、総額なのかは不明だ。
ポール・マッカートニー(2009年) – 1週末で400万ドル(約6億円)
「Reddit」の掲示板の投稿によると、ポール・マッカートニーは2009年にコーチェラでヘッドライナーを務め、出演料として400万ドルを受け取ったという。
レディオヘッド(2017年) – 300万ドルから400万ドル(約4億5,000万円から6億円)
「ニューヨーカー」の報道によると、レディオヘッドは2017年にヘッドライナーとして出演し、300万ドルから400万ドルのギャラを受け取ったとされている。これは1週末分なのか、総額なのかは不明だ。
レディー・ガガ(2017年) – 300万ドルから400万ドル(約4億5,000万円から6億円)
「ニューヨーカー」の報道によると、レディー・ガガは2017年にコーチェラでヘッドライナーを務め、300万ドルから400万ドルのギャラを受け取ったとされている。これは1週末分なのか、総額なのかは不明だ。
ケンドリック・ラマー(2017年) – 300万ドルから400万ドル(約4億5,000万円から6億円)
「ニューヨーカー」の報道によると、ケンドリック・ラマーは2017年にコーチェラでヘッドライナーを務め、300万ドルから400万ドルのギャラを受け取ったとされている。
アリアナ・グランデ(2019年) – 総額800万ドル(約12億円)
アリアナ・グランデは、コーチェラの2週末にわたるパフォーマンスで、総額800万ドルのギャラを受け取ったと報じられている。
ザ・ウィークエンド(2018年) – 総額850万ドル(約12億7,500万円)
ザ・ウィークエンドはコーチェラの2週末にわたるパフォーマンスで、総額850万ドルのギャラを受け取ったと報じられている。ただし、そのうち50万ドルは制作費用に含まれている。
2022年に出演した際の動画↓↓
【動画】The Weeknd – Coachella 2022 (Full Set)
タイラー・ザ・クリエイター(2024年) – 1000万ドル(約15億円)以上
タイラー・ザ・クリエイターは、2024年12月にリリースされた楽曲「THAT GUY」の中で、自身のコーチェラ出演料について「コーチェラのギャラはどうだった?8桁だったよ」とラップしている。8桁ということは、タイラーは1000万ドル以上のギャラを受け取ったことになる。
【動画】Tyler, The Creator – RUNNING OUT OF TIME (feat. Childish Gambino) (Live at Coachella)
ビヨンセ(2018年) – 総額800万ドルから1200万ドル(約12億円から18億円)
「Billboard」によると、ビヨンセは2018年にコーチェラでヘッドライナーとして2週末にわたって出演し、ギャラとして800万ドルから1200万ドルを受け取ったと報じられている。
【動画】『HOMECOMING ビヨンセ・ライブ作品』予告編 – Netflix [HD]





