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除雪車事故で重傷を負ったジェレミー・レナー、授賞式でプレゼンターとしてサプライズ登場! 「戻ってこれてよかった」 ファンへの愛を語る[動画あり]

ジェレミー・レナー

ジェレミー・レナー

Komugi Yamazaki

俳優のジェレミー・レナーが、授賞式「ピープルズ・チョイス・アワード 2024」のステージに、プレゼンターとして登壇したことが話題となっている。DEADLINEなどが報じている。

「ピープルズ・チョイス・アワード」は、1975年にスタートした授賞式で、エンターテインメント関係者を表彰するもの。一般市民やファンによる投票で受賞者が決まるのが特徴で、近年はオンラインで世界中の人が投票に参加できる。

毎年注目が集まる「ピープルズ・チョイス・アワード」に、俳優のジェレミー・レナーが、プレゼンターとしてサプライズ登場した。

ジェレミー・レナーといえば、2023年の年始、米ネバダ州にある自宅で除雪車にひかれ、鈍的胸部外傷と整形外科的損傷など、30ヶ所以上も骨折する大事故に遭った。重傷を負ったジェレミーだったが、その後奇跡的に回復を遂げている。

今回の授賞式で、同じマーベル俳優であり、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』の主演で知られるシム・リウの紹介でステージに登場したジェレミー。彼のサプライズ登場に観客は大歓声をあげ、マーベルドラマ「ロキ」の主演で知られる俳優のトム・ヒドルストンはすぐに立ち上がり、スタンディングオベーションを送る姿も見られた。

ジェレミーは、「ファンの皆さんは最高ですね」「戻って来れてとてもうれしいです。この1年は大変な旅で、ファンの皆さんと一緒にここにいられることができて幸せです。あなたたちは最高です」と、笑顔でファンへの感謝を述べた。

大事故から1年が経ち、順調に回復している様子のジェレミー。最近メディア「ET」のインタビューの中で彼は「おそらく、やるべきことの90%はやっていますね。あと半年は、できれば(もっと)走ることができるようになると思います。自分のために目標を設定しています。良くなるために、強くなるために、できることはなんでもやるでしょう」「この回復は一方通行なのです。残りの人生は健康とウェルネスのためにあります。回復は残りの人生の一部なので、楽しみですよ。より良く、より強く、より幸せに、より健康になるために、常にやるべきことがあるのです」と、前向きな姿勢を語っている。

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