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キアヌ・リーブスが再び伝説の殺し屋に! 『ジョン・ウィック5』製作決定、シリーズは新たな章へ

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』

Komugi Yamazaki
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長年にわたり続編の行方が注目されていたアクションシリーズ『ジョン・ウィック』の第5作が、ついに正式に始動することになった。

キアヌ・リーブスとチャド・スタエルスキ監督が続投し、映画製作・配給スタジオ「ライオンズゲート」が本作の製作を進めていると、同スタジオの映画部門会長アダム・フォーゲルソンがシネマコンで発表した。The Hollywood Reporterが伝えている。

今回の新作は、2023年に公開された『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の続編にあたり、同作ではタイトルロールである殺し屋ジョン・ウィックが死亡したように描かれて幕を閉じた。だが、シリーズの世界観がさらに拡大される中で、リーブス演じるウィックの物語は再び動き出すことになった。

ライオンズゲートは現在、『ジョン・ウィック5(仮題)』を、これまでのシリーズ同様、サンダー・ロードのプロデューサーであるバジル・イヴァニクとエリカ・リー、そしてスタエルスキ監督と、リーブスと共に開発中だ。スタエルスキとリーブスは本作でも製作に関与しており、シリーズに対する強いこだわりを持ってプロジェクトに臨んでいる。

キアヌ、チャド、バジル、エリカの4人が戻ってくるのは、このキャラクターたちと世界に対して本当に新しくて素晴らしいことを語る準備ができたからだ」と、フォーゲルソンは語った。

シリーズはこれまでに全世界で10億ドル(約1,510億円)を超える興行収入を記録しており、その勢いはいまだ衰えていない。「観客がこの旅路の次の展開を目にするのが待ちきれない」と、彼は続けた。

プロデューサーのイヴァニクとリーも共同声明を発表し、「この物語を正しく描くこと、そしてジョンの物語に適切な次の一歩を与えることが非常に重要だ。私たちは、その旅の最初の一歩を踏み出すことにワクワクしている」とコメントした。

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は2023年に公開され、全世界で4億4,000万ドル(約664億円)を超える興行収入を記録した。同作のラストでは、イアン・マクシェーン演じるウィンストンとローレンス・フィッシュバーン演じるバワリー・キングが、ジョン・ウィックの名前が刻まれた墓の前に立つシーンで幕を閉じた。

『ジョン・ウィック』シリーズは2014年に公開された第1作から始まり、元殺し屋であるジョン・ウィックが再び裏社会に引き戻されるストーリーを描いてきた。その後、続編を重ねるごとに世界観を拡張し、スタイリッシュなアクションと独自の神話性で多くのファンを獲得してきた。

また、シリーズのスピンオフ映画『バレリーナ』は、アナ・デ・アルマス主演で2025年6月6日に劇場公開が予定されており、新たなドラマシリーズ『ジョン・ウィック:アンダー・ザ・ハイ・テーブル』も開発中だ。こちらもスタエルスキとリーブスが製作総指揮として関わっている。

なお、2023年5月には当時のライオンズゲート会長ジョー・ドレイクが、『ジョン・ウィック5』について「私たちはこの世界観をさらに広げている。5作目が登場する時は、自然な流れで生まれるだろう」と発言していたことからも、今回の発表は計画的な展開だったことがうかがえる。

ジョン・ウィックの物語は、さらなる深みとスケールを持って再びスクリーンに戻ってくることになった。シリーズの新章に、世界中のファンが期待を寄せている。

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