エド・シーラン、新アルバム5作のタイトルを発表! さらに自身の死後にリリースされるアルバムタイトルまで構想中!?

エド・シーラン
人気シンガーソングライターのエド・シーラン(34)が今後リリースするアルバムのタイトルについて明かした。
現地時間3月27日(木)夜、エド・シーランは米人気トーク番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に出演し、今後の5枚のアルバムのタイトルを発表した。それらは、「数学的タイトル」シリーズと同じように互いに関連しているという。
エドは、次のアルバムのタイトルが「Play(再生)」であることを明かし、「18歳のとき、10枚のアルバムの構想を思いついたんだ」と明かした。
これまで数学的なタイトルを冠したアルバムを10年にわたりリリースしてきたエド。「『+(プラス)』『×(マルティプライ)』『÷(ディバイド)』『-(サブトラクト)』『=(イコールズ)』、そして『Play』『Pause(一時停止)』『Fast Forward(早送り)』『Rewind(巻き戻し)』『Stop(ストップ)』という流れになっている」と次の5つのアルバムのタイトルを全て明かした。
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さらに、エドは自身のアルバムは映画プロデューサーのクエンティン・タランティーノの影響を受けていると明かした。タランティーノは「10本の映画しか作らない」と公言していることで知られている。
「10枚作りたかったんだ。タランティーノにちょっとハマっていて、彼が10本の映画を作るって聞いたんだ。それに、彼には『グラインドハウス』みたいなサイドプロジェクトもあるしね」とエドは語った。
さらに、「だから僕も10枚作って、それとは別に時々サイドプロジェクトをやりたいんだ」と続けた。エドは「数学的タイトル」シリーズに加え、2019年に「No.6 コラボレーションズ・プロジェクト」、2023年に「オータム・ヴァリエーションズ」をリリースしている。
またエドは、「僕は人生を通してアルバムを作りたいんだ。いろんな曲を入れておいて、遺言に『自分が死んだ日にリリースする』って書いておく。それを『Eject(取り出す)』ってタイトルにするんだ」と自身が亡くなった後にリリースされるアルバムのタイトルまで考えているようだ。「例えば、ポール・マッカートニーが亡くなったときに、彼が16歳のときの曲や20歳、30歳のときの曲が入ったアルバムが出たら面白いと思わない?」と語った。
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