ショーン・メンデス、元恋人カミラ・カベロは今でも特別な存在! 「何かあったとき今でも最初に連絡する相手」 さらにツアーキャンセル時の苦悩を語る
歌手のショーン・メンデス(26)が、「ニューヨーク・タイムズ」とのインタビューの中で、元恋人カミラ・カベロとの関係や、2022年に「Wonder」ツアーをキャンセルせざるを得なかった理由について語った。
元恋人カミラ・カベロとの関係
カミラ・カベロとの関係について、ショーン・メンデスは「世間が自分たちを『奇妙な対立関係にある』と見ていることが気になる」「この話をすること自体緊張する。世間がどう反応するか気になってしまうから」と語った。
さらにショーンは、「僕たちの関係は、愛とは何かを大きな形で教えてくれているんだ」「でも正直言うと、もし家族に何かが起こったり、僕に何かがあったら、今でも彼女が最初に連絡する相手だと思う」とカミラとの親密な関係について語った。
二人は10代の頃から友人となり、2019年にリリースしたコラボ曲「セニョリータ」をキッカケに交際に発展。公の場にも何度も揃って登場し、SNSでも交際をオープンにしていたが、2021年11月に破局したことを公表した。
しかし、2023年4月アメリカの「コーチェラ・フェスティバル」でキスをしているところが目撃され、噂が再燃した。しかし最終的には、再び関係は薄れていったようだ。
ツアーをキャンセルした時の心境
また、ショーンは2022年に開催した「Wonder」ツアーを、わずか数回の公演後にキャンセルしたことで話題になっていた。
そのときの状況について、「ステージを降りると自分がわからなくなっていたんだ」「僕は殻に閉じこもっているようだった。何も耳に入ってこなかったんだ」と語った。
彼はまた、ショーの前にアルコールやタバコがほしくなるようになったことも明かした。ショーの後にアルコールを欲する自分に気づいたとき、それは彼にとっての危険を知らせるサインだったようだ。
ショーンは、「ぼくは、音楽家やアーティストが何度も繰り返してきた同じストーリーを書き直すつもりはない。彼らは対処できず、薬物やアルコールをもっと求めるようになり、最終的に手に負えなくなる。ぼくはそうはならない。方向転換をする」と語った。
ツアーについては、「ツアーをキャンセルしたときは心が痛んだ。人を失望させるのはつらい」と心を痛めた経験だったとしながらも、「それは大人になるための大きな教訓だった。つまり、誰も傷つけずに生きることはできないということだ」とやむを得ない決断だったことを強調した。