英王室ヘンリー王子、メーガン妃とイギリスに帰らない理由を明かす!「今もまだ危険を感じる」

ヘンリー王子とメーガン妃
Komugi Yamazaki
アメリカに移住してから数年が経つヘンリー王子とメーガン妃は、今のところイギリスに戻る予定はないようだ。
イギリス王室のヘンリー王子と妻のメーガン妃は、2020年にイギリス王室のシニアロイヤルを離脱してから、メーガン妃の故郷である米カリフォルニア州に長男アーチーくんとともに移住。2021年には長女リリベットちゃんが誕生した。今年になって、ヘンリー王子はアメリカの在留資格の居住地をイギリスからアメリカに変更している。
イギリスのタブロイド紙を相手に訴訟を起こしたヘンリー王子は、その裁判を取り上げた英テレビ局ITVのドキュメンタリー番組「Tabloids on Trial(原題)」に出演し、その中で、母国にメーガン妃を連れ帰りたくない理由について語った。
「Tabloids on Trial(原題)」予告編↓↓
イギリスでヘンリー王子とメーガン妃は、あらゆるネガティブな注目を浴び、誹謗中傷を受け、ついにヘンリー王子はメーガン妃の身の安全を心配するようになったという。
米People誌によると、番組の中でヘンリー王子は「彼らは僕を追い詰めすぎたんだ」「何をやっても叩かれるし、たとえ何もやらなくても叩かれるまでになってしまった。そして、この状況を一番うまく切り抜けられるのは世の中で自分しかいないと思ったんだ」と語っているという。
さらにヘンリー王子は、「今もまだ危険を感じることに変わりはない。たった一人の人物、こういったものを読んだ一人の人間が、行動を起こすかもしれない。こっちに向けられるのがナイフだろうが酸だろうが、何にせよ僕は本当に心配だ。それが、僕がイギリスに妻を連れ帰りたくない理由のひとつなんだ」と、イギリスに帰らない理由を明かした。

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