大阪コミコン2025に『アダムス・ファミリー』クリスティーナ・リッチと『ターミネーター2』エドワード・ファーロングの来日が決定! 大阪での久々のツーショットにも注目

クリスティーナ・リッチ ©2025 Osaka comic con All rights reserved.
2025年5月2日(金)~5月4日(日・祝)までの3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)にて開催される「大阪コミックコンベンション2025」(以下、「大阪コミコン2025」)の来日セレブ情報が発表された。
「大阪コミコン2025」怒涛の来日セレブ発表!
サン・カン、マッツ・ミケルセン、ヒュー・ダンシー、エミリー・ラッド、ダニエル・ローガンと、続々と来日セレブ情報が発表され、今年も大いに盛り上がること間違いなしの「大阪コミコン」。開催まであと1か月を切り、ステージ情報や出展社情報など、次なる発表に期待が高まる中、新たにクリスティーナ・リッチとエドワード・ファーロングの参加が決定した。
クリスティーナは会期中2日間、エドワードは全ての日程で来場し、当日は会場において写真撮影会およびサイン会等も予定されている(※撮影会・サイン会のチケット販売の詳細は後日発表される。)
クリスティーナ・リッチ

幼少期に女優としてのキャリアをスタートしたクリスティーナ・リッチは、クリストファー・ロイド氏ら出演のホラーコメディ映画「アダムス・ファミリー」シリーズ(1991・1993)にて、冷静で頭脳明晰かつダークな一面を持つ、おさげ姿が印象的なアダムス家の長女ウェンズデーを好演。その後も、おばけのキャスパーが大活躍する映画『キャスパー』(1995)や『バッファロー’66』(1998)など様々なジャンルの作品に出演。また、日本でも大人気の俳優ジョニー・デップ氏とは『スリーピー・ホロウ』(1999)、『耳に残るは君の歌声』(2000)など複数の映画で共演を果たし、いずれも話題となりました。
映画女優としての道を突き進む一方で『アリー my Love』(1997-2002)や『グレイズ・アナトミー』(2006)、『PAN AM/パンナム』(2011-2012)といった海外ドラマにも出演。そして2022年には、クリスティーナ・リッチが「アダムス・ファミリー」シリーズで演じたウェンズデー・アダムスの学生時代を描いたTVシリーズ『ウェンズデー』が配信され、世界中で大ヒットを記録!同シリーズにはもちろん、クリスティーナ出演。主人公のウェンズデー(演:ジェナ・オルテガ)が通うネヴァーモア学園に勤める唯一の人間で植物学の教師マリリン・ソーンヒルを演じ、オリジナル版のファンを大いに喜ばせました。
エドワード・ファーロング

エドワード・ファーロングは、1991年に公開され、全世界で空前の大ヒットを記録した映画史に名を残す映画『ターミネーター2』にて、若き日のジョン・コナー役に大抜擢!その演技でMTV Movieアワードの最優秀ブレイクスルー演技賞を受賞しました。同作で強烈な印象を残し、“美少年”として瞬く間に注目を集めたエドワードは、アメリカはもちろん、日本では米国以上の人気者に!
その後も『アメリカン・ヒストリーX』(1998)、『デトロイト・ロック・シティ』(1999)、『グリーン・ホーネット』(2011)、『ウォールストリート・ダウン』(2013)と様々な映画にコンスタントに出演、キャシー・ベイツ、やティム・ロス、メリル・ストリープ、リーアム・ニーソンといった豪華俳優たちと共演している。
なお、クリスティーナ・リッチとエドワード・ファーロングは、1998年のジョン・ウォーターズ監督のコメディ映画『I Love ペッカー』で共演しており、大阪での久々のツーショットにも注目が集まることでしょう!
大阪コミコンでは、各来日セレブの“サイン券”をご購入頂くことでサイン会に、そして“撮影券”をご購入頂くことで撮影会に参加可能。
購入方法や各種チケット料金などの詳細情報に関しては、「大阪コミコン2025」公式WEBサイトをチェック。
大阪コミコン2025公式WEBサイト https://osakacomiccon.jp/
サイン券・撮影券については別途入場券が必要となります。また、現時点で発表されていないセレブのサイン券・撮影券に関しては、後日発表予定ですので今しばらくお待ちください。